小学6年生の頃からサポートしている、
スポーツクライミング選手。
ケアと身体づくりを続け、
U-15全国大会で準優勝しました!
小学6年生の夏。
全国大会出場を目指しましたが、結果はあと一歩。
さらに指をケガし、
約3ヶ月間登れない時期も経験しました。
当時は、
- 腕やふくらはぎがパンパンに張る
- 上半身に頼って登ってしまう
- 後半になると疲れて動けなくなる
といった身体の課題もありました。
【当時の身体の変化はこちら】
力みが強く腕がパンパンな状態から、力が抜けて疲れ知らずに!
↓
指をケガしている間も、ケアを続けながら、
下半身の使い方や
肩甲骨まわりの動きづくりに取り組みました。

少しずつ力みが抜け、全身を使って登れるようになり、
小学6年生で全国大会3位に入賞。
中学生になってからも、
さらに上を目指して
ケアとトレーニングを継続。
そして今回、U-15全国大会で見事、準優勝しました!

全国大会にあと一歩届かなかった夏から2年。
ケガで登れない時期も乗り越え、
全国の表彰台に立つまでに成長しました。
ケアは、痛みを和らげるためだけのものではありません。
自分の身体を守りながら、
思い切り挑戦し続けるための土台になります。
U-15全国大会準優勝、本当におめでとう!
これからの挑戦も楽しみにしています。
