リアルで見えた「ママの手」の力

3月30日、リアルセミナーを開催しました。

たくさんの親子さんにご参加いただき、
本当にあたたかい時間になりました。

会場には、
ケアを始めてまだ1ヶ月の方もいれば
2年以上続けている親子も。

実際にその場では、
お子さんの足を触りながら
「ここは少し硬いですね」
「ここはいい状態です!」と確認したり、

ママの手に直接触れて
「このくらいの力で大丈夫ですよ」と
力加減をお伝えしたり。

そして特に盛り上がったのが、

長くケアを続けている子の足を
みんなで触らせてもらった瞬間です。

「え、全然違う…!」
「こんなに柔らかいの?」

そんな声が自然とあがっていました。

さらに、
「うちの子、
 くすぐったがってできないんです…」

というお悩みにも、

その場で実際に触れながらコツをお伝えすると、

「これならできそう!」と
すぐに表情が変わる場面もありました。

終わったあとは、みんなでランチへ。

「家ではこうしてます」
「試合前はどうしてますか?」

そんな会話があちこちで生まれていて、

ただ学ぶだけじゃなく、
“続けられる環境”があることの大切さも
改めて感じました。

そして何より感じたのは、

ママの手で触れることで、
子どもはこんなにも変わるんだ
ということ。

特別なことをしているわけではありません。

ただ、毎日少しだけ触れているかどうか。

その積み重ねが、
確実に身体を変えていきます。 

「もっと早く知りたかった」
「これなら私にもできそう」

そんな声であふれた空間でした。

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