GW中に差がつく“疲れ”の抜き方

ゴールデンウィークに入り、

・試合や記録会が続く
・遠征や練習量が増える

そんなご家庭も多いのではないでしょうか?

実はこの時期、
一気に“疲れの差”が出ます。

そして、疲れが抜けないまま過ごすと
こんな悪循環に陥ります。

・練習してもタイムが伸びない
・イライラして集中できない
・自信をなくしてしまう
・膝や踵に痛みが出てきた

ママとしては
「せっかく頑張っているのに…」
ともどかしい気持ちになりますよね。

実はこの
“疲れが抜けない状態”には共通の原因があります。

それが
「筋肉が硬くなったまま」になっていること。

「ちゃんとストレッチしているのに
 疲れが抜けない」

そんなご相談も、この時期とても増えます。

今日は実際の事例をご紹介します。

競泳で全国大会を目指す
中学2年生の女の子。

連日の長時間練習
帰宅後はヘトヘト。

寝ても疲れが残り、
「寝ている時も筋肉がピクピクしているんです…」
とママからご相談をいただきました。

実はこの子、
普段からしっかりストレッチもしていました。

それでも
身体を触ってみると
全身がガチガチに固まっていたのです。

そこでお伝えしたのは、
「寝る前に筋肉をやさしくゆるめること」
ただそれだけです。

すると
・身体の力が抜けるようになる
・深く眠れるようになる
・朝スッキリ起きられる

そして結果的に
・疲れが翌日に残らない
・練習に集中できる
・タイムも上がる

という変化が起きました。

この時期は
夏の大会に向けて

「もっと頑張らせなきゃ」
「練習量を増やさなきゃ」

に意識が向きがちですが

実はそれだけでは
疲れは抜けません。

大切なのは、
“回復できる状態をつくること”
です。

練習を頑張る子どもが
試合で力を出し切るために
ママにできることは

特別なトレーニングではなく
「硬くなった筋肉をやさしくゆるめること」
なんです。

GWの過ごし方で、
この先のコンディションは大きく変わります。

ぜひ今日から意識してみてくださいね!

関連記事

  1. 脊柱すべり症からインターハイ決勝進出へ!

  2. 姿勢が良くなり、身体が一回り大きくなった!無理なくスピードア…

  3. GW明けに増える“不調”

  4. ケガ続きだった中学生が、ケガゼロで2冠達成!

  5. 腰椎分離症から復活!日本一のジャンプを実現!!

  6. ママたちが一番うなずいた話