夏の大会を笑顔で迎えるために

夏の大会に向けて
練習量が増えているご家庭も
多いことと思います。

夏の大会は一度しかありません。

その大切な舞台を
痛みや不安ではなく、笑顔で迎えられる選手が
一人でも増えることを願っています。

私が一番お伝えしたいのは
「もっと頑張らせること」ではありません。

むしろ逆。

多くの子どもたちは
すでに十分頑張っています。

練習もしている。
自主練もしている。
レギュラー争いもある。
試合のプレッシャーもある。

だからこそ必要なのは
さらに力を入れることではなく
「力を抜ける身体」です。

私は25年以上、
たくさんのジュニア選手を見てきました。

その中で感じるのは
ケガを繰り返す子も、
思うように結果が出ない子も、
身体が硬い子も、

共通して
“力を抜くのが苦手”ということ。

反対に、
活躍する選手ほど
必要な時に力を抜き、
必要な時に力を発揮できます。

これは才能ではありません。
身体の使い方であり
日々の積み重ねです。

そして
その土台を作ることができるのが
実は家庭なのです。

寝る前の数分や
何気ない親子の時間。
ちょっとした身体への関わり。

その積み重ねが
ケガをしにくい身体を作り、
思い切り挑戦できる環境を作ります。

もし
・身体が硬い
・疲れが抜けない
・痛みを繰り返している
・ケガが心配
・もっとパフォーマンスを上げたい

そう感じているなら
「力を抜ける身体」づくりを
意識してみてくださいね。

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