夏の大会が近づき、
少しずつ緊張感が
高まってくる時期になりました。
試合が近づくほど
・練習量が増える
・プレッシャーが増える
「結果を出したい」
そんな想いも強くなっていきます。
この時期に一番気をつけたいのは
“筋肉が硬くならないこと”。
どれだけ練習を頑張っていても
身体が緊張し
力が抜けなくなると
筋肉はどんどん硬くなっていきます。
すると
・疲労が抜けにくい
・動きが重い
・いつもより伸びない
・痛みが出やすい
そんな状態につながっていきます。
だからこそ
家庭で大切なのは
「さらに頑張らせること」
ではなく
“安心して力を抜ける環境”を作ること。
練習で疲れて帰ってきた我が子が
ホッとできる。
リラックスできる。
安心できる。
そんな場所を作ってあげることが
とても大切です。
だから
帰宅してすぐに
「今日どうだった?」
「タイムは?」
「うまくいった?」
と、無理に話を聞き出そうとせず
まずは
安心して過ごせる空気を作ってみてください。
最初は、大人に
少しの我慢が必要かもしれません。
ですが、子どもは
安心できる場所があるからこそ
外で限界に挑戦できます。
緊張し続けると
身体も心も硬くなってしまう。
だから、“オン”
だけではなく
“オフ”
を作ることも大切。
しっかり頑張れる子ほど
しっかり力を抜ける環境が必要です。
夏の大会に向けて、ぜひ
「筋肉が硬くならない環境づくり」
を意識してみてくださいね。
