4年前に受講した親子が、今も続けてくれていました

講座受講生・卒業生を対象とした
リアルセミナーを開催しました!

今回とても嬉しかったのが、
4年前に受講してくださった親子が
2組も参加してくれたこと。

4年間ずっと、
毎日欠かさずケアできていたわけではありません。

忙しくてできない日もある。
疲れてそのまま寝てしまう日もある。

それでも、
「できる時にやる」

を積み重ねながら、
4年間ケアを続けてくれていました。

そして現在、
大きなトラブルなく、
大好きな競技を続けることができています。

これが、私は何より嬉しいです。

もちろん、子どもの身体は
どんどん成長していきます。

身体が大きくなったり、
練習量が増えたり、
競技レベルが上がったり。

その中で、
「最近、疲れが残るようになってきた」
「以前より脚のハリが気になる」
という新しい変化も出てきます。

そこで今回は、
今の身体を改めてチェックしながら、

ケアする場所や
手の当て方、
力加減などを一緒に確認しました。

長く続けているからこそ、
いつの間にか
少し自己流になっていたところも。

「ここだったんですね!」
「もっと優しい力でよかったんだ!」

リアルで実際に身体に触れることで、
細かなポイントまで再確認していただきました。

私はこうして、
受講して終わりではなく、
何年経っても家庭で
ケアを続けてもらえていること
が本当に嬉しいです。

ケアの目的は、
痛くなった時だけ何とかする
ことではありません。

大好きなスポーツを、
できるだけ長く、
思い切り続けられる身体をつくること。

4年前に始めた小さな習慣が、
今のお子さんたちの身体につながっています。

そして午後は、
参加者の皆さんと
ナショナルトレーニングセンターへ!

トップアスリートが日々
トレーニングを行う環境を、
実際に見学してきました。

そして、なんとこの日は、
9月に愛知・名古屋で開催される
アジア競技大会に出場予定の
選手たちが練習中!

世界を舞台に戦う選手たちの
練習を間近で見ることができ、
子どもたちにとっても大きな刺激になったと思います。

午前中は、
「自分の身体をどう整えるか」を学び、

午後は、
「トップを目指す選手たちの環境」
を実際に見る。

親子でスポーツや身体について考える、
特別な一日になったのではないかと思います。

ケアは、今日だけのためではありません。

半年後、1年後、そして4年後も、
お子さんが大好きなスポーツに
思い切り挑戦できるように。

これからも、
家庭でできる身体づくりをお伝えしていきます。

ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!

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