あと7秒届かなかった全国大会へ。1年で3,000mを17秒短縮し、念願の全中出場!

【中学3年生・男子/陸上長距離】

《ケア開始時の悩み》
サポートを始めたのは小学6年生。
当時はテニスと陸上長距離の両方に取り組みながら、
中学受験にも挑戦。
進学校への進学を目指し、
勉強とスポーツを両立して頑張っていました。

一方で身体には、
・なかなか疲れが抜けない
・疲労が溜まると踵に痛みや重さを感じる
・競技に対して自信を持てない
といった悩みがありました。

《中学1年生》
ケアを継続する中で、
疲れても踵に痛みが出ることがなくなっていきました。

「痛くなったら休む」のではなく、
毎日のケアでコンディションを整えながら
練習を続けられる身体へ。

少しずつ、自分の身体への自信もついていきました。

《中学2年生》
陸上長距離一本に絞り、
目標に掲げたのは「全中出場」。

しかし、結果は全国大会の参加標準記録まであと7秒。

一歩届きませんでした。

悔しさを抱えながら、全国大会をLIVE配信で観戦。

「来年は必ず、自分がこの舞台に立つ」

そう決めて、さらに上を目指すため
クラブチームを移籍しました。

《中学3年生》
練習環境が変わっても、身体のケアは変わらず継続。
グループレッスンにも積極的に参加し、
その日の疲労や身体の状態を自分自身で確認しながら
必要なケアを選べるようになっていきました。

ただ教えられたケアをするのではなく、
「今日はここが張っている」
「この動きをすると身体が軽くなる」

そんなふうに自分の身体と会話しながら、
競技を続けられる身体を自分でつくる力を
身につけていきました。

そして1年後。

3,000mの自己ベストを17秒短縮。

前年、あと7秒届かなかった
全国大会への出場権を獲得し、

念願だった
全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)出場
を果たしました。

小6の頃は、疲れが抜けず、
踵の痛みや自信のなさに悩んでいた選手。

そこから約3年間、
毎日の小さな積み重ねを続けてきました。

私が何より嬉しいのは、
全国大会に出場できたことだけではありません。

自分の身体の状態に気づき、
自分で整えながら、
目標に向かって挑戦できる選手になったこと。

ケガをしないことはゴールではありません。

ケガへの不安なく、
自分の可能性に思いきり挑戦できること。

そのための身体づくりを、
これからもサポートしていきます。

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